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港町の文化をリサーチ→ワークショップ→アーカイブ
\金石・大野パブリックアートプロジェクト2025/
Workshop▶︎7.27|日| -8.30|土|
Archive展示▶︎9.6|土| -9.21|土|
会場▶︎金石・大野のまちなか
アーティスト▶︎モンデンエミコ、乙部亮、イナダシュンスケ、大塚光子、市川篤、源多美子、ワークショップご参加の皆様
パンフレット▶︎PDF
Instagram▶︎www.instagram.com/kanaiwa_ono_publicartproject
主催▶︎金沢市、金石・大野パブリックアートプロジェクト実行委員会
企画・コーディネート▶︎NPO法人金沢アートグミ
後援▶︎北國新聞社
港町の文化をリサーチ→ワークショップ→アーカイブする「金石・大野パブリックアートプロジェクト」。
このプロジェクトでは、地域が持つ魅力をアーティストとともに再発見し、こども/おとな向けワークショップや作品制作等を通じて形にしていきます。金石・大野地区の魅力がアートと出会うことで、ヒト、モノ、情報が新たな視点でつながっていくことを目指します。
初年度となる2025年度はリサーチの年とし、金石・大野地区でのワークショップによる作品展示を中心に、両地区の歴史資料や、過去にこの地で行われたアート・プロジェクト等のアーカイブ展示を行い、この土地で展開されてきた文化を振り返ります。
(アートグミのサイトより文章引用)
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初めてのプロジェクトは手探りのことが多く、形にすることは想像以上に大変なことです。地域の方はこの活動を望んでいるのか。どうしたら、地域に溶け込むことができるのか。多くの課題がある中、本プロジェクトは始まりました。
ここからは、時間軸で私の活動を紹介します。
ニュースレターが7月に発行されました。

かないわ手芸部の方に会いに行きました。
毛糸に包まれた空間は、とても居心地が良かったです。
2025年7月22日 手芸部の方とワークショップ「日々と綴ろう」を開催しました。
さすが手先が器用な皆さんです。
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2025年8月9日 もろみ蔵、金石町屋(仮)でークショップ「日々と綴ろう」を開催しました。小さなお子さんも針と糸で、熱心に日記を綴ってくれました。

↑画像1点 photo|吉川永祐



2025年8月30日 もろみ蔵、金石町屋(仮)でークショップ「日々と綴ろう」を開催しました。皆さんの日常の共有、見ていてとても楽しいです。



アーカイブ展示
ワークショプ参加者の作品を展示しました。
9月6日ー9月21日
展示場所|もろみ蔵・金石町屋(仮)

↑画像6点|photo 中川暁文
針と糸を通して、地域の皆さんと交流し、そして皆さんの日常を、作品を通して見せていただきました。どれひとつとして同じ日はなく、どの日も愛おしく大切な毎日だと改めて実感する時間となりました。
私のこの細やかな活動が、どれぐらい本プロジェクトに種子をまけたかは、わかりませんが、私自身にとっては皆さんと手を動かしたことは、愛おしく忘れることのできない時間となりました。
今後、本プロジェクトが地域に根付いていくことを祈っています。
最後に、ワークショップ参加者のみなさまに、作品の返却とともに送ったお手紙を、ここにアップしておきます。ありがとうございました。

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